2025.12.12
ベテラン社員と若手社員のクロストーク
二葉企画の“人”と“仕事”について語る。
入社29年目のベテラン・T部長と、中途入社10ヶ月目の若手・Kさん。
世代も入社経緯も違う二人が、同じ営業部で働く中で見えてきた「二葉企画のリアル」を語ります。
好きなことを仕事にした二人の、等身大の言葉をお届けします。

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K.T.
1996年入社
営業部
部長
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I.K.
2025年入社
営業部
Q入社のきっかけは?
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K.T.
29年前になりますね。当時を思い出すと、とにかく体を動かしたり、人と関わるのが好きでしたので、営業で就職を考えていました。
それで、営業職でこの会社に入社しました 。 -

I.K.
僕は元々全然違う業界にいたんですが、昔から漫画やアニメ、エンタメが大好きで、たまたま求人で二葉企画と巡り会いました。
Q仕事内容を教えてください。
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K.T.
私は現在、営業部の部長として働いています 。
部員の育成、目標、課題の管理や短期・中長期的な部の成長戦略を日々考えています 。 -

I.K.
今は、出版社さんの漫画の進行管理や、
プレゼントグッズなどの制作・進行管理も行っています 。
Qお互いの印象は?
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K.T.
I.K.くんは営業部で私と一緒に働いているんですけど、いいところは、
たまにミスをすることはあっても、負けじと自分でなんとかしようとするところですね。
負けず嫌いな性格が見られて、日々克服して成長しようとしているのがわかります。
まだ入社して1年経っていないですけど、これから2、3年後がすごく楽しみで、期待しています 。 -

I.K.
K.T.さんは、僕がたまにミスをしてしまう時でも、上長としてどっしりと構えて、
ミスをカバーしてくれるんです 。そのおかげで安心して業務ができるので、
僕もK.T.さんのような働き方ができるように、早く成長したいなって思っています 。
Q仕事への「スイッチ」が入る瞬間ってどんな時ですか?
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K.T.
I.K.くんは、働いていてふとした時に仕事のスイッチが入る瞬間があるよね。
めちゃくちゃ動くし、周りをよく見て考えるタイミングがあるんだけど、
自分の中で好きなことをやっているという実感があった時がきっかけなのかな?
それとも自分でなんとかしてやろうっていう、「負けてたまるか」っていう精神なのかな?
そのスイッチが入る瞬間ってどんな時なの? -

I.K.
そうですね。僕は前職が全然違う職種だったこともあり、自分でも不器用な性格だと分かっているので、
最初の頃は目の前の仕事でいっぱいいっぱいになって、周りが見えなくなってしまうことがあったんです 。
それが自分で分かっているからこそ、途中で「やばい、今周りが見えてなかった」って我に返る時があるんです 。
もちろん、自分で気づけずに周りの人に教えてもらうこともありますけどね 。 -

K.T.
でも最近は仕事ぶりもだいぶ落ち着いて、これから一つひとつ確実に仕事をしていけば、もっともっと成長すると思うよ!
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I.K.
ありがとうございます!逆にK.T.さんが入社した時ってどんな感じだったんですか?
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K.T.
今みたいに多岐にわたる業務はなくて、仕事の範囲は当時狭かったかな 。
とはいっても、スピードを要求されたり、当時は理不尽なな事を言う人もいたりして……(笑) 。
まわりにはいろんな人がいて、個性的な人が多かったんだけど、それにどう対応するかっていう日々でした 。
僕は人と絡むのが好きだったので、その人に合わせたやり方をやっていましたね 。
当時は一人ひとりに任されている仕事が多かったので、
優先順位をつけながら仕事をするように意識していました 。
Qどんな人が入社してくれたら嬉しいですか?
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K.T.
まずは、この業界や、漫画に愛を感じてくれる人が一番ですね 。
その上で、自分自身が学んだり成長したりする意欲を常に持ち続けてくれる人。
人間関係を大事にして、自主的主体的にに動ける人が来てくれると嬉しいかな 。 -

I.K.
確かに、漫画とかエンタメが好きな方は大歓迎なんですけど、そうじゃない人でも、たとえば漫画に全く触れてこなかった人が、たまたま漫画の部署に配属になって初めて読んで、「すごく面白いんだ!」って入り込んでいる人もいるんです 。
だから、好きな人でも嬉しいし、入ってから好きになることもあると思うんです 。 -

K.T.
そう、奥が深い仕事内容だしね 。
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I.K.
営業と言っても、そんなに華やかじゃなくてもやっていけるんだよって思います。
みんなそれぞれ個性があるので、どんな方でも大歓迎です!(笑)

